ショート動画の型づくり

◆作業勘の回復

フィモーラで少し遊んでいたこともあり、動画編集の作業勘はほぼ戻っていた。
カットのテンポ、テキスト配置、エフェクトのかけ方。
触ってみると身体が覚えている。

ゼロからのリハビリではなかった。
これは素直に助かった。

◆今回の目的

今回は一本の完成度を極めることではない。
世界観を統一したショート動画の「型」を作ることが目的。

単発ではなく、横展開できる構造を作る。
量産前提の設計。

◆構成の設計

ジャケット画像をベースに、オーディオアナライザー(イコライザー)で動きをつける。
静止画のままでは弱いが、音に連動した視覚的変化が入ると一気に“動画”になる。

そこに配信開始日をテキストで明示。
情報は最低限。
余計な装飾は足さない。

◆型の強み

構成自体はシンプル。
この型さえ完成すれば、タイトルと楽曲を差し替えるだけで横展開できる。
制作というより、置換作業に近づける設計。

◆結果

結果として、

・曲の雰囲気が一瞬で伝わる
・配信告知として最低限必要な情報が入る
・今後の量産に耐えられる

この条件は満たせた。

◆結論

完璧ではない。
でも、売り込みフック用ダイジェストとしては十分。

まずは「型」を確保。
磨くのは、回しながらでいい。

最近ちょっとフィモーラで遊んでいたので、動画編集の作業勘はほぼ戻っていた。これは素直に助かった。

今回は世界観を統一したショート動画の「型」づくりが目的。

ジャケット画像をベースに、オーディオアナライザー(イコライザー)で動きをつけ、配信開始日をテキストで明示。

構成自体はシンプルで、この型さえ作ってしまえばタイトルと楽曲を差し替えるだけで横展開できる想定。

結果として、

・曲の雰囲気が一瞬で伝わる

・配信告知として最低限必要な情報が入る

・今後の量産に耐える

という条件は満たせたので、ひとまず売り込みフック用ダイジェストとしては◎

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