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先駆者から学ぶことと、自分で確かめること
発端 Beatroseを始めてから、 本当にたくさんの情報を見るようになった。 音楽活動。 SNS運用。 AI活用。 マーケティング。 先駆者と呼ばれる人たちの発信も、かなり読んできた。 成果を出している人の話には、やっぱり学ぶことが多い。 だから最初は、素... -
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既存曲を発信し続けて分かったこと
発端 新曲を作るのは簡単になってきた。 でも、ふと引っかかった。 「今ある曲、ちゃんと届いてるのか?」 作ることと、届くことは別軸なんじゃないか、という違和感。 なので一回、実験として切り替えた。 新曲生成を止めて、既存曲の露出だけを回す。 仮... -
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新曲不足ではなく、露出不足だった
発端 少し前から気になっていたことがあった。 新曲は作れる。 実際、作ろうと思えば作れる。 でも、 認知されていない状態で新曲を増やし続けることに意味はあるのだろうか。 そんな疑問だった。 曲は増えていた Beatroseとして活動を始めてから、 少しず... -
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自分の曲を初めてカラオケで歌った日
発端 Beatroseの楽曲がJOYSOUNDで配信開始された。 せっかくなので、実際にカラオケ店へ行って確認してみることにした。 目的は単純。 ちゃんと配信されているか確認すること。 それだけだった。 現状認識 少しややこしい話になる。 実は10年以上前にも、... -
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「相手にされていない場所」で、どう動くか
発端 なんというか、 ずっと「アルゴリズムに相手にされていない感覚」があった。 投稿しても、流れていく。 反応は薄い。数字も止まる。 TikTokも、YouTube Shortsも、 巨大な濾過機みたいだった。 何を投げても、「お前じゃない」 そう言われている感じ... -
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AIの境界線と消えない管理コスト
発端 リリックビデオの制作が、 地味に 重い。 画像を生成して、 歌詞を配置して、 尺を合わせる。 曲数が増えるほど、 普通に時間を持っていかれる。 展開 AI Studio。 Antigravity。 ちょっとしたツールを組んで、 省力化を試した。 確かに、 楽になった... -
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作るより、届けるほうが重い
発端 海外向けセルフカバー曲を、Lo-Fi化してみた。 せっかくなので、曲同士を繋いで長尺BGM化。 さらに思いつきで、Suno製の「深夜ラジオ風アナウンス」を挟み込む。 それっぽい空気は、かなり出た。 展開 日替わりローテーション。 TikTok。YouTube Shor... -
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冷淡なグラフと、届かない音
発端 楽曲をリリースした。 各配信プラットフォームへ流し込む。 あとは、 誰かに見つかるのを待つ。 どこかで、 そんな感覚があった。 定点観測 For Artistを開く。 折れ線グラフ。 平坦。 驚くほど平坦。 現実 「ほぼ聴かれていない」 という事実が、 妙... -
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深夜22時、アルゴリズムへの反撃
発端 新たな、導線。その開拓が、急務だった。元々、準備はしていた。長尺ジャンルの素材。だが、パンチが弱い。 閃き Midnight Broadcast(英語版)。Chillアレンジ。 さらに、長尺化。これが、すべての始まり。 現状 月曜朝7:30。自信満々で投下したキャ... -
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後回しにしていた「自分」の扱い
発端 ブランディング。 ずっと、喉に引っ掛かっている。 難しいというより、 考えるのを後回しにしていた。 違和感 曲は増えてきた。 サイトも触った。 動画も投げた。 配信周りも一通り踏んだ。 でも、 「誰がやってるのか」が、薄い。 現状 断片的な情報...
