発端
Beatroseを始めてから、
本当にたくさんの情報を見るようになった。
音楽活動。
SNS運用。
AI活用。
マーケティング。
先駆者と呼ばれる人たちの発信も、
かなり読んできた。
成果を出している人の話には、
やっぱり学ぶことが多い。
だから最初は、
素直に取り入れていた。
現状認識
でも、活動を続けるうちに、
少しずつ違和感も出てきた。
「これが正解です。」
「このやり方で伸びました。」
そう言われても、
前提条件が違う。
活動歴。
ジャンル。
フォロワー数。
投稿頻度。
使っているツール。
目指している場所。
全部違う。
だから、
その人にとっての正解が、
そのままBeatroseの正解になるとは限らなかった。
構造
最近は、
何か新しい情報を見ても、
すぐ採用しなくなった。
まず仮説として受け取る。
そして、
自分の環境で試す。
数字を見る。
続ける。
やめる。
また試す。
その繰り返し。
AIの提案も同じ。
先駆者の知見も同じ。
SNSで見かけた成功事例も同じ。
全部、
「まず実測。」
そこから判断するようになった。
本質
結局、
他人の成功体験は借りられても、
自分の実測データは借りられない。
だからBeatroseでは、
答えを探すことよりも、
答えを確かめることを重視している。
思った通りにならないことも多い。
でも、
その失敗は、
次からは自分たちの知見になる。
結論
先駆者から学ぶ。
それは大事。
でも、
最後に判断するのは、
Beatroseの制作環境。
Beatroseの実測値。
その積み重ねが、
少しずつ今の活動方針を作ってきた。
多分これからも、
そのやり方は変わらない。


コメント