「役割を担うもの」シリーズ化の可能性

発端

最近、楽曲「Profile」を軸にShorts展開を続けている。

この曲のテーマは、

「役割を担う誰か」

への視線。

人はそれぞれ、

仕事。家庭。社会。

その中で何かしらの役割を背負っている。

普段は意識しない。

でも、その役割の中で静かに動いている存在がいる。

そこを切り取れないか。

そんなことを考えていた。


きっかけ

ある日、

ららぽーとにあるガンダムを見た。

巨大な存在。

普通に見れば、

ただ展示されているもの。

でも、少し違う見方をすると、

彼もまた「役割」を与えられた存在なのではないかと思った。

誰かを守る象徴。

誰かの記憶を背負う存在。

長い時間、多くの人の想像や感情を受け止めてきた存在。

その瞬間、

「Profile」と重なった。

そこで、

ガンダム映像 × Profile

というShortsを作ってみた。


展開

その後、

近所の空港へ降り立つ飛行機を見た。

巨大な機体。

でも考えてみれば、

彼もまた役割を担っている。

多くの人を乗せる。

目的地へ運ぶ。

安全に帰ってくる。

毎日繰り返される当たり前の光景。

でも、その一瞬には、

多くの人の予定。

仕事。旅行。帰る場所。

そういうものが乗っている。

ただの移動手段ではなく、

「誰かの時間を運んでいる存在」

にも見えてきた。

そこでまた、

Profileと重なった。


気づき

この2本を作って感じた。

Beatroseの楽曲は、

必ずしも人物やストーリーだけに閉じる必要がない。

テーマとして存在するのは、

「誰かが何かを背負っている瞬間」

なのかもしれない。

対象は、

人だけではない。

物。場所。建物。機械。風景。過去の記憶。

そこにも役割や物語がある。


本質

これは単なるMV展開ではない気がしている。

Beatroseの視点で、

日常にあるものを切り取る。

そこへ音楽を重ねる。

つまり、

「曲を映像化する」

ではなく、

「世界をBeatroseの視点で再解釈する」

という方向。


結論

「Profile」は、

一人の人間の話だけではなく、

役割を担うすべての存在へ広げられる可能性がある。

シリーズ化するなら、

テーマはこれ。

Profileシリーズ

「役割を担うものへ」

人。

車。

飛行機。

建物。

街。

機械。

日常の中にある、

誰にも気づかれない役割。

そこにBeatroseの音楽を重ねていく。

まだ小さな実験。

でも、

今まで作ってきた曲をどう届けるか。

その答えのひとつになるかもしれない。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次