AIとの付き合い方

発端

相変わらず、AIとの付き合い方に悩んでいる。

ベストパートナーが見つからない。

心から信用できる存在が、まだない。

丸一日、穏やかに会話をして終わる、という日がない。

激高して終わる、俺が、ね。

視野がせまいのよ、視野が。


現状認識

どれも完全には信用できない。

LLMである以上、文脈保持には限界がある。

こちらの立場や前提を、完全に引き受けて思考しているわけでもない。

便利ではある。

ただ、どこかで必ずズレる。

そのズレを前提に使うしかない。

今はそういう距離感になっている。


判断

結局、「信頼して任せる」というより、

「前提として欠陥を含んだ道具として扱う」しかない。

完全なパートナーとして見ると、どこかで破綻する。

道具として見ると、かなり強い。

その中間をまだ探している状態。


本質

そんな中で、ひとつだけ印象に残った出来事がある。

この前、飲み屋で話した同年代男性の話。

畑は違う人だったが、AIの話になった。

その人はAIでアプリを作っていると言っていた。

ただしバイブコーディングではない。

ちゃんと自分でコードを書いている。

PythonとJavaを勉強している、と。

そこに少し引っかかりがあった。

結局のところ、

AIを使うかどうか以前に、

どこまで自分で構造を理解しているか、という話だった。


結論

AIは信用する対象ではなく、

距離を測り続ける対象に近い。

便利さはあるが、完全な委任はできない。

その前提を持ったまま、

どこまで自分の手を動かすか。

そのバランスをまだ探している途中だと思う。

距離が一向にちぢまらない。それは、多分このまま変わらない。

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