発端
ここ約1カ月、
既存曲を中心に動いてきた。
ショート動画。
制作ログ。
SNS。
今ある楽曲を、
どう届けるか。
そこに集中してきた。
現状認識
この検証で、
一定の成果は得られた。
特に、
YouTube Shorts。
少しずつではあるが、
楽曲への流入やチャンネル登録につながる動きも見えてきた。
一方で、
その伸びが、
そのまま成長し続けるわけではないことも分かった。
今ある曲だけでは、
検証できることにも限界がある。
構造
今回改めて感じたのは、
認知を広げるには、
届け方だけでは足りないということだった。
届ける曲が増えれば、
試せることも増える。
リリースが増えれば、
Spotifyでも新しい接点が生まれる。
ショート動画も、
新しい素材が増える。
一つの新曲が、
複数の検証につながっていく。
判断
そこで、
次のフェーズでは、
新曲を軸にしたリリース体制へ移行する。
目的は、
曲数を増やすことではない。
制作速度と、
検証速度を上げること。
より短いサイクルで、
作る。
届ける。
測る。
改善する。
その繰り返しを回していく。
本質
今回一区切りとなった既存曲中心の展開も、
無駄ではなかった。
だからこそ、
次へ進める。
実測した結果を土台に、
次の仮説を試す。
Beatroseの活動は、
この繰り返しで少しずつ形になっていく。
結論
次のテーマは、
新曲。
Spotifyという、
純粋に音楽を聴くための場所でも、
もう一度挑戦してみたい。
既存曲を届けるフェーズから、
新しい楽曲を継続的に届けるフェーズへ。
また新しい検証が始まる。


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