作るより、届けるほうが重い

発端

海外向けセルフカバー曲を、
Lo-Fi化してみた。

せっかくなので、
曲同士を繋いで長尺BGM化。

さらに思いつきで、
Suno製の「深夜ラジオ風アナウンス」を挟み込む。

それっぽい空気は、
かなり出た。


展開

日替わりローテーション。

TikTok。
YouTube Shorts。

1週間ほど回してみる。


結果

特に祭りにはならなかった。


補足

別に、
即バズを期待していたわけではない。

でも、

「雰囲気を作れば広がる」
みたいな単純な話ではないことは、
よく分かった。


現実

世界観を整えることと、
人に届くこと。

この2つは、
別問題。


そして最近ずっと思う

楽曲制作より、

マーケティングとか、
動画展開とか、
そっち側に時間を取られている。

でも

成果が出るかと言われると、
かなり怪しい。


勘違いされたくないのは

別に、
愚痴を書きたいわけじゃない。

現実として

やらないと届かない。

でも、

やったから届くとも限らない。


この感覚

かなり独特。

努力と結果が、
直結しない。

それでも

継続するしかない。


いや、正確には

「やめる」を選ばない、
に近い。

救いなのは、
不思議なことに、
まだ飽きていない。


むしろ

検証して、
試して、
失敗して、

また次を考えている。

たぶん今は

作品を作っているというより、

「回る形」を探している段階なんだと思う。


結論

魔法みたいな近道は、
今のところ見えていない。

でも、

少しずつでも、
前に転がしていくしかない。

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