◆まずやってみる重要性
正直、ここまでやってみるまで、
「計画なんて後からでもどうにかなる」
くらいに思っていた。
作って、出して、反応を見て、
その都度修正すればいい。
そんな感覚。
◆行き当たりばったりの限界
実際に動き始めると、
判断の回数が一気に増える。
• 何を先に出すか
• どの形式で出すか
• どこに置くか
• どこまで作り込むか
その都度考えていると、
手は動いているのに、前に進んでいる感覚が薄い。
◆計画の役割
計画は、未来を固定するものではなく、
判断回数を減らすためのもの。
• 迷わないため
• 優先順位を崩さないため
• 余計な消耗を減らすため
要するに、
作業速度を上げるための設計図。
◆縛られるのではなく、自由になる
計画があると窮屈になる、
と思っていた時期もあった。
実際は逆で、
決めなくていいことが増える。
その分、
作ることに集中できる。
◆結論
計画は、未来を縛るものではない。
迷いを減らし、
制作に集中するための装置。
行き当たりばったりの勢いも大事。
でも、継続するには設計がいる。


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