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バイブコーディング、便利。でも、内部で何が死んでる?
発端 最初は、かなり夢を見ていた。 Antigravity。 AIエージェント。バイブコーディング。 「こういうの作りたい」 そう投げれば、あとは流れで形になる。 コードを全部理解しなくても、前に進める。 かなり未来。 実際、LRC自動生成も、最初はその流れで... -
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再生数1500で止まった夜
発端 もしかしたら、という期待を抱えて投入したショート、少しだけ、伸びた。 いつもの100〜200再生帯を抜けて、1500付近まで到達。 その時の感覚 「ん?」 少し空気が変わった気がした。 深夜投稿。Shorts実験。 フック変更。秒数圧縮。 いろいろ試した... -
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検証における分母の不在
発端 TikTok For Artists。 分析画面に辿り着くための条件を見て、少し固まった。 楽曲使用回数100回。 その壁、妙に高く見える。 現状認識 自分の曲を使って、動画は投稿していた。 でも、 カウントは増えない。理由は単純。 動画に直接音声を埋め込んで... -
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AIの境界線と消えない管理コスト
発端 リリックビデオの制作が、 地味に 重い。 画像を生成して、 歌詞を配置して、 尺を合わせる。 曲数が増えるほど、 普通に時間を持っていかれる。 展開 AI Studio。 Antigravity。 ちょっとしたツールを組んで、 省力化を試した。 確かに、 楽になった... -
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作るより、届けるほうが重い
発端 海外向けセルフカバー曲を、Lo-Fi化してみた。 せっかくなので、曲同士を繋いで長尺BGM化。 さらに思いつきで、Suno製の「深夜ラジオ風アナウンス」を挟み込む。 それっぽい空気は、かなり出た。 展開 日替わりローテーション。 TikTok。YouTube Shor... -
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冷淡なグラフと、届かない音
発端 楽曲をリリースした。 各配信プラットフォームへ流し込む。 あとは、 誰かに見つかるのを待つ。 どこかで、 そんな感覚があった。 定点観測 For Artistを開く。 折れ線グラフ。 平坦。 驚くほど平坦。 現実 「ほぼ聴かれていない」 という事実が、 妙... -
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数秒で提示される「正解」への抵抗
発端 メロディで詰まった。 進まない。 そこで、AIに投げる。 コード進行。 Styleプロンプト。 方向性。 Enterを押して数秒。 出てくるもの そこには、 数時間悩んでも出なかった 「打開策っぽい何か」 が並ぶ。 厄介 しかも、 普通に悪くない。 悔しいけ... -
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深夜22時、アルゴリズムへの反撃
発端 新たな、導線。その開拓が、急務だった。元々、準備はしていた。長尺ジャンルの素材。だが、パンチが弱い。 閃き Midnight Broadcast(英語版)。Chillアレンジ。 さらに、長尺化。これが、すべての始まり。 現状 月曜朝7:30。自信満々で投下したキャ... -
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後回しにしていた「自分」の扱い
発端 ブランディング。 ずっと、喉に引っ掛かっている。 難しいというより、 考えるのを後回しにしていた。 違和感 曲は増えてきた。 サイトも触った。 動画も投げた。 配信周りも一通り踏んだ。 でも、 「誰がやってるのか」が、薄い。 現状 断片的な情報... -
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高揚感が切れたあとに残るもの
発端 プロジェクト開始直後の、 あの変な熱量。 さすがに、ずっとは続かない。 今やってること 残っているのは、 0.1dB単位の調整とか、 ノイズ除去とか、 書き出し確認とか。 地味。 とにかく地味。 違和感 最近は、 「やりたいこと」より、 「やっといた...
