はじめに(まじめに)
Suno、基本的にいうことを聞かない。まあ、当たり前なんだけど。だってAIだからね。
もし、プロンプトを打てばその通りの曲が必ず出てくるなら、それってもう付加価値ない。
とはいえ問題
とはいえ、だよ。世の中に「俺、Suno分かってます」って顔してる人、多すぎ問題。
分らんやろ。仕様が公開されてないのに。効きやすさはある、でも再現性はない。
経験的に、
- こうすると効きやすい
- こういう方向に寄りやすい
みたいな傾向は、確かにある。でもそれは、
- 環境
- タイミング
- モデルの気分(たぶん)
で普通に変わる。万人に当てはまる「正解」だと思って真似すると、たいてい事故るので注意。
主要パラメータっぽいもの(仮説)
体感的には、
- ベース曲(※カバー機能使う場合)
- Styleの指定
- Lyricsの書き方
この3点で、
ほぼ方向性が決まってしまう感はある。ただしこれはあくまで「そういう気がする」レベル。知らんけど。
鼻歌最強説(仮)
あと、これはかなり手応えある話。
- 鼻歌でいい
- 雑でいい
- メロディやフレーズの“手掛かり”だけ与える
そこからCoverで広げると、良曲が生まれる予感がしまくる。
再現性?知らんけど。
結論めいたもの
Sunoは、
- 制御するものじゃない
- 理解した気になるものでもない
偶然を拾いに行く道具に近い。
だからこそ、「分かったつもり」になるのが一番危険で、毎回フラットに付き合うのが一番マシ。


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