配信ミスとその回収①


懸念の回収に着手

ずっと懸念だった件、解決に向けて着手した。

懸念は2つある。

  • ①最初にあげた5曲、音量小さすぎ
  • ②ファーストアルバム、10曲中2曲に不具合

今回は①の対応。

まず問題と解決方法を整理。

ここを整理せずに感覚で手を動かすと沼に落ちる。

やるべきことは普通にプロジェクトマネジメントと課題管理。


課題① 最初の5曲、音量小さすぎ

これは、ただの経験不足。

Sunoからダウンロードしたものをそのままアップした。

初の配信で、
「音ちっさ!!」ってなる衝撃。

「やっちまってるわ、、、」ってなった。

やっぱりDAW通して手を入れないとね。

オンラインマスタリングでも可能ではあるが、アレは雑過ぎる。


◆対応方針

直近の配信曲では、手作業マスタリングを実施済み。

なので、
初期5曲に対して「更新」をかける。

まず手元で、
マスタリング済みの「音量最適化版音源」を確保。

ここからが実務。


差し替えの実務

現行音源と、修正済み音源をどう差し替えるか。

シレッと一時的に重複アップできるかと思ったが、
Distrokidであっさり検出されて弾かれた。

なので手順はこう。

STEP
対象5曲をDistrokidで削除

Distrokid管理画面で、対象楽曲の削除を実施。
配信先への反映には時間を要するので、そこはいったん気にしない。

STEP
その後、修正済み音源を再アップ

再生回数を引き継ぐかどうかは未だわからん。

このときのポイント。

  • 曲名表記は変えない
  • ISRCを控えておく
  • 再アップ時にISRCを指定する

これをやらないと、
確実かつ完全に別物扱いになる。


再生数の扱い

  • ISRCは引き継ぐ(再生回数も引き継がれる可能性はあるが、あくまで期待しすぎない)
  • もしリセットされたら、それはそれで受け入れる

幸いなことに、まだ再生回数は少ない。

リセットされようが痛くない。強がりではなく全く困らん。

だってそもそもそんなに回ってないからね。


補足対応

一時的にでも旧音源と新音源が並ぶ可能性を考慮。

そのため、ジャケット写真を更新して
「Remastered Edition」と記載。

ただし、曲名には入れない。

入れると別作品扱いになる。


結論

やらかし自体はどうでもいい。

問題は、回収できるかどうか。

削除 → 再アップ → ISRC指定。

この流れを押さえておけば、
リカバリは可能。

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