Sunoは制御か?ガチャか?②

努力が無に帰る瞬間

緻密に組んだプロンプト。
完璧な構成。

それでも
変なシードを引けば終わる。

逆に、雑プロンプトでも
当たりを引けば名曲。

これが沼の正体。

正しい立ち位置

だから結論は単純。
Sunoは制御するものではない。

理解した気になるものでもない。
効率よく試行回数を回す仕組みを作る。

良いシードを引く確率を上げる設計をする。
それだけ。

啓蒙ポイント

言うならこう。

「タグは傾向を寄せる」
「確定させるものではない」
「再現性がない以上、断言はしない」

これが誠実。

結論

Sunoはガチャ。
でも、“思考停止の運ゲー”ではない。

排出率を触れる設計ガチャ。
運を否定するのではなく、
運の存在を前提に設計する。

それが健全。

神曲は、引く。

技術は、引く確率を上げるだけ。

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