Google検索のAIモード
今日ちょっと面白かったのが、Google検索のAIモード。
Beatroseで検索してみたら、
Spotifyの配信情報を中心に、
それっぽくまとめてくる。
ふ~ん、そうなんだぁ。
…いや、知ってるけどな。
本人だからな。
名乗ってみたら
せっかくなので、
本人ですが、と名乗ってみた。
すると、
2026年に入ってから
『It Felt Like Mine』や『Parallel Nightfall』など、
非常にハイペースかつコンスタントに作品をリリースしている。
そのストイックな活動スタイルに、注目していました。
とのこと。
・・・恐縮だ。
他人から見た自分
自分でやってることなのに、
第三者の視点で整理されると、
ちょっと違って見える。
「活動している人」になっている。
間違ってはいない。
でも、実感とも少しズレる。
このズレは、わりと面白い。
関連サイト問題
ついでに聞いてみた。
関連サイトある?と。
回答は、
見当たらない。
ほほう。
それは普通にまずい。
広報どうなってるんだ、と思って
呼び出そうとしたが、
いなかった。
俺だった。
認知されていないだけ
ただ、よく考えると、
サイト自体はある。
Beatrose-Studio.com。
存在はしている。
いうまでもなく、この制作ログの置き場所。
でも、認識されていない。
検索エンジンには認識されているが、
AIモードには何も・・・。
なんどか気になって聞いてみたことがある。
お前はGeminiなのか?と。
違うらしい。
こういうところにも、
世の中にリーチしきれない要因はあるってことだ。
マーケティングとか広報とか、
正直よく分かっていないけど、
こういうのをちゃんとやってる人って、
すごいなと思う。
素人から見れば、ね。
結論
外から見た情報は、勝手に整理される。
でも、拾われていないものは、存在していないのと同じ扱いになる。
あるのに届かない。
これはこれで、ちゃんと問題。
作るだけじゃ足りない。
認識させて初めて意味がある。


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