Beatrose– Author –
Beatrose
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配信
同じ動画なのに、3回再生と554回再生。何が違った?
発端 音楽を届けるために、Steamのゲーム紹介番組を始めた。 「YOUR NEXT GAMES!!」。 番組用の音楽も作る。動画にはCodexなどのAIツールも使う。ゲームを紹介する番組そのものに面白さがなければ、音楽を届ける入口にもならない。 EP01では「HASTE: Broke... -
配信
公開した。さて、誰に届くんだろう。
公開ボタンの向こう側 2026年10月23日。Steamゲーム紹介番組「YOUR NEXT GAMES!!」のEpisode 01を公開した。 11作品を紹介する、約10分の番組。OPとED、本人のナレーション、番組のために作ったBGM、サムネイル。 動画として完成するまでには、ずいぶん試... -
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AIに自由に作らせたら、紹介するゲームと違う画面が映っていた
クリックしたくならない ゲーム紹介番組を一本作ったら、次はサムネイルだ。 動画がどれだけ良くても、まずクリックしてもらわなければ始まらない。 最初に作った案は、不採用。 ゲーム紹介らしくはある。でも、画面を見て「これ、面白そうだな」と思える... -
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音楽を作っていたはずが、ゲーム番組を作っていた
まず、3本だけやってみた Steamゲーム紹介番組「YOUR NEXT GAMES!!」を作ることになった。 最初から11作品を紹介する大がかりな番組だったわけではない。試しに作ったのは、3作品を扱う約5分のパイロット版。 Codexに映像を作らせて確認すると、想像以上の... -
配信
音楽を届けたくて、ゲーム紹介を始めることにした
音楽の外に、入口を作る 曲を作る。動画を作る。YouTube Shorts、TikTok、Instagram、Xに投稿する。 ここしばらく、そんなことを繰り返してきた。 もちろん、届くこともある。けれど、新しい人に音楽を知ってもらうのは、思った以上に難しい。 曲を聴いて... -
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1994年と2026年、30年を隔てた音楽がつながった日
30年前の曲を、もう一度 2026年、Beatroseを再始動した。 新しい曲を作りながら、1990年代に作った曲も、今の環境で再構築している。 「DaDiDa」と「LoveSong」。 1994年頃の自分が作った曲を、30年以上経った今の自分が、もう一度形にしている。 考えてみ... -
計画
週2曲を止めて、いま整えていること
発端 7月から続けてきた週2曲のリリースを、先週末でいったん区切った。 約2か月、新しい曲を作って、リリースして、そのための映像や告知を作る。次の曲が控えているので、ひとつ終わればすぐ次へ進む。そんな状態を続けてきた。 今は、新曲制作をいった... -
配信
消えたDaylight Return。ChatGPTが調査を組み、CodexがPCを探した
発端 Daylight Returnの制作素材が見当たらなくなった。 画像、MP3、WAV、MP4。制作に使っていた一式が、いつも置いているつもりの場所にない。 こういうとき、最初に頭へ浮かぶのはあまり楽しくない可能性だ。 消したか。 どこかの作業で巻き込んだか。 ... -
情報発信
61.2%でも約1000。22.4%でも約1000。じゃあ何なんだよ
発端 DaDiDaのShortsを、15秒にした。 理由は単純で、もう少し入口を軽くしたかったからだ。 従来版は38秒。1993年当時の素材から始まり、現代版へつなぐ構成だった。 その動画は視聴継続61.2%。再生は約1,021回。 悪くない。むしろ今のBeatroseではかなり... -
計画
締切直前の再申請。それでも1時間49分で配信先へ送られた
発端 少し前のリリース曲。 Asphalt Reverieのリリース予定日は、2026年8月11日。 実は、その前日になっても、配信準備は終わっていなかった。 もっと早くやれ→俺。 以上。 と言ってしまえば終わる話なのだが、実際にどうなったかは記録しておきたい。 ジ...