Beatrose– Author –
Beatrose
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配信
「相手にされていない場所」で、どう動くか
発端 なんというか、 ずっと「アルゴリズムに相手にされていない感覚」があった。 投稿しても、流れていく。 反応は薄い。数字も止まる。 TikTokも、YouTube Shortsも、 巨大な濾過機みたいだった。 何を投げても、「お前じゃない」 そう言われている感じ... -
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AI音楽なのに、AIを主役にしたくない
発端 音楽制作にAIを使っている。隠すつもりもない。 むしろ、かなり積極的に使っている側だと思う。 実際、Suno。Claude。AI Studio。 各種生成系。相当助けられている。 でも、だ。 最近、妙な違和感が残る。 現状 世の中の空気としては、 「AIすげー」... -
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Beatroseは、なぜ顔を出さないのか
発端 活動を始めてから、何度か言われた。 顔出ししないんですか? 今の時代、結局そこ大事ですよね、と。 まあ、分からんでもない。 現状 アルゴリズム時代。 人格もコンテンツ。 顔も武器。 物語も導線。 そういう構造なのは理解している。 理解はしてい... -
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Shorts地獄:30秒に人生を押し込む
発端 Shorts用動画を、延々と調整している。 最近の構成としては、昔のライブ映像。8秒。 次、VHS停止ノイズ。2秒。 最後、AIカバー曲。20秒前後。 感覚としては 秒単位の削り合い。 削る。前置き。空気。間。余韻。全部。 その理由? 短尺文化。 止まった... -
計画
休日ほど、何も進まない理由
発端 ずっと謎だった。 時間がある休日ほど、作業が進まない。 逆に、「明日仕事だぞ」 という平日の深夜に限って、異様に没頭する。 夜中2時。3時。ヘタしたら、窓の外、明るいやん。。。 気づけば、普通に突入している。 現状認識 最初は、集中力が足り... -
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VHSをAI時代へ接続する
発端 最近、ショート動画の検討として映像側の実験を続けている。 VHS。CRTノイズ。走査線。色ズレ。 そして、そこから現代的なノートPC画面へ変形していく演出。 最初は 単なる雰囲気作りのつもりだった。 Lo-Fi感。ノスタルジー。“それっぽさ”。 その程... -
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バイブコーディング、便利。でも、内部で何が死んでる?
発端 最初は、かなり夢を見ていた。 Antigravity。 AIエージェント。バイブコーディング。 「こういうの作りたい」 そう投げれば、あとは流れで形になる。 コードを全部理解しなくても、前に進める。 かなり未来。 実際、LRC自動生成も、最初はその流れで... -
計画
再生数1500で止まった夜
発端 もしかしたら、という期待を抱えて投入したショート、少しだけ、伸びた。 いつもの100〜200再生帯を抜けて、1500付近まで到達。 その時の感覚 「ん?」 少し空気が変わった気がした。 深夜投稿。Shorts実験。 フック変更。秒数圧縮。 いろいろ試した... -
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検証における分母の不在
発端 TikTok For Artists。 分析画面に辿り着くための条件を見て、少し固まった。 楽曲使用回数100回。 その壁、妙に高く見える。 現状認識 自分の曲を使って、動画は投稿していた。 でも、 カウントは増えない。理由は単純。 動画に直接音声を埋め込んで... -
配信
AIの境界線と消えない管理コスト
発端 リリックビデオの制作が、 地味に 重い。 画像を生成して、 歌詞を配置して、 尺を合わせる。 曲数が増えるほど、 普通に時間を持っていかれる。 展開 AI Studio。 Antigravity。 ちょっとしたツールを組んで、 省力化を試した。 確かに、 楽になった...