2026年– date –
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計画
休日ほど、何も進まない理由
発端 ずっと謎だった。 時間がある休日ほど、作業が進まない。 逆に、「明日仕事だぞ」 という平日の深夜に限って、異様に没頭する。 夜中2時。3時。ヘタしたら、窓の外、明るいやん。。。 気づけば、普通に突入している。 現状認識 最初は、集中力が足り... -
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VHSをAI時代へ接続する
発端 最近、ショート動画の検討として映像側の実験を続けている。 VHS。CRTノイズ。走査線。色ズレ。 そして、そこから現代的なノートPC画面へ変形していく演出。 最初は 単なる雰囲気作りのつもりだった。 Lo-Fi感。ノスタルジー。“それっぽさ”。 その程... -
情報発信
バイブコーディング、便利。でも、内部で何が死んでる?
発端 最初は、かなり夢を見ていた。 Antigravity。 AIエージェント。バイブコーディング。 「こういうの作りたい」 そう投げれば、あとは流れで形になる。 コードを全部理解しなくても、前に進める。 かなり未来。 実際、LRC自動生成も、最初はその流れで... -
計画
再生数1500で止まった夜
発端 もしかしたら、という期待を抱えて投入したショート、少しだけ、伸びた。 いつもの100〜200再生帯を抜けて、1500付近まで到達。 その時の感覚 「ん?」 少し空気が変わった気がした。 深夜投稿。Shorts実験。 フック変更。秒数圧縮。 いろいろ試した... -
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検証における分母の不在
発端 TikTok For Artists。 分析画面に辿り着くための条件を見て、少し固まった。 楽曲使用回数100回。 その壁、妙に高く見える。 現状認識 自分の曲を使って、動画は投稿していた。 でも、 カウントは増えない。理由は単純。 動画に直接音声を埋め込んで... -
配信
AIの境界線と消えない管理コスト
発端 リリックビデオの制作が、 地味に 重い。 画像を生成して、 歌詞を配置して、 尺を合わせる。 曲数が増えるほど、 普通に時間を持っていかれる。 展開 AI Studio。 Antigravity。 ちょっとしたツールを組んで、 省力化を試した。 確かに、 楽になった... -
配信
作るより、届けるほうが重い
発端 海外向けセルフカバー曲を、Lo-Fi化してみた。 せっかくなので、曲同士を繋いで長尺BGM化。 さらに思いつきで、Suno製の「深夜ラジオ風アナウンス」を挟み込む。 それっぽい空気は、かなり出た。 展開 日替わりローテーション。 TikTok。YouTube Shor... -
計画
在庫だけが積み上がっていく
発端 ここ数ヶ月の活動を、 AIと一緒に振り返っていた。 曲数は増えた。 在庫は、 ちゃんと積み上がっている。 でも現実として 回らない。 聴かれない。 数字の話 収益も、一応は増えた。 1ヶ月目と比べて、 2ヶ月目は16倍。 補足 ただし、 元の数字が小さ... -
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AIの溶けゆく記憶と「再教育」の無益さ
発端 AIを相棒に据えて、 結構な時間が経った。 最初は、 妙に噛み合っている気がしていた。 (注:たぶん錯覚) 変化 最近、 妙に話がズレる。 現象 設定した世界観。 避けろと言った表現。 繰り返し共有した方向性。 それらが、 いつの間にか抜け落ちる... -
配信
冷淡なグラフと、届かない音
発端 楽曲をリリースした。 各配信プラットフォームへ流し込む。 あとは、 誰かに見つかるのを待つ。 どこかで、 そんな感覚があった。 定点観測 For Artistを開く。 折れ線グラフ。 平坦。 驚くほど平坦。 現実 「ほぼ聴かれていない」 という事実が、 妙...
