2026年– date –
-
計画
名前に、あとからもう一つの意味が見つかった
発端 Beatroseという名前に、活動を始めたときには考えていなかった別の読み方があることに気付いた。 きっかけは音楽ではなかった。 AIと株の話をしていた。 NVIDIAの決算について、 「市場予想をBeatするか」 そんな話を聞いて、ふと引っかかった。 Beat... -
計画
成功法は売らない。ないから、そんなもの。
発端 最近、AI音楽やSNS運用について、「これが正解です」という言葉によく出会う。 そのままの言葉ではなくても、 AIで音楽を作る方法。SNSを伸ばす方法。収益化する方法。フォロワーを増やす方法。アーティストになる方法。 もちろん、参考になる情報は... -
配信
Canvasは、新しく作らない。
発端 Spotify Canvasの制作方法を見直した。 最初は、Canvas用に新しい画像を作ることを考えていた。 曲ごとにImageFXでキービジュアルを作り、その画像を8秒動画へ変換する。 やることは単純に見えた。 でも、実際には人物も色も構図も安定しなかった。 ... -
配信
週2曲リリース体制を始めました
発端 7月18日から、 週2曲のリリース体制を始めた。 期間は、ひとまず8月末くらいまで。 これまで続けてきた既存曲中心の展開を一区切りにして、 次は新曲のリリース頻度を上げる。 新しい検証ではある。 今回試すこと 単純に、 曲をたくさん出してみよう... -
計画
再び、新曲を増やすフェーズへ
発端 ここ約1カ月、 既存曲を中心に動いてきた。 ショート動画。 制作ログ。 SNS。 今ある楽曲を、 どう届けるか。 そこに集中してきた。 現状認識 この検証で、 一定の成果は得られた。 特に、 YouTube Shorts。 少しずつではあるが、 楽曲への流入やチャ... -
計画
「曲を増やす」より「曲を届ける」を選んだ1カ月
発端 5月末から、 少し方針を変えていた。 新曲を作ることよりも、 今ある楽曲を届けること。 そんな1カ月だった。 きっかけは、 ある先駆者の話だった。 「新曲を出し続けるより、既存曲を育てた方が伸びた。」 正直、少し意外だった。 でも、「まずは自... -
配信
先駆者から学ぶことと、自分で確かめること
発端 Beatroseを始めてから、 本当にたくさんの情報を見るようになった。 音楽活動。 SNS運用。 AI活用。 マーケティング。 先駆者と呼ばれる人たちの発信も、かなり読んできた。 成果を出している人の話には、やっぱり学ぶことが多い。 だから最初は、素... -
情報発信
「業界」がAI音楽ラベルを定めた日
■発端 AI生成楽曲を区別するため、 「業界」が新しいラベル制度を発表した。 そのニュースを見て、 最初に気になったのは、 ラベルの是非ではなかった。 ■現状認識 まず思った。 「業界って、誰?」 レコード会社なのか。 配信事業者なのか。 クリエイター... -
計画
スラッグって何?から始まる、知識の再接続
発端 公式サイト(WordPress / SWELL)の再構築を進めている。 デザイン。 構成。 導線。 ページ整理。 音楽活動のための「場所」を作り直している途中。 今回もAIに相談しながら作業していた。 そこで出てきた言葉。 「スラッグ」 ……何それ? 聞いたこと... -
計画
無料時代に生まれた神曲は、もう諦めるしかないのか?
発端 最近、Xで少し気になる話題を見かけた。 Sunoの無料時代に作った曲。 偶然できた神曲。 でも、 無料プラン時代の生成物は商用利用できない。 だから諦めるしかない。 そんな話。 正直、 「ああ、そんなこともあったな」 と思いかけた。 現状認識 実は...
