週2曲リリース体制を始めました

発端

7月18日から、

週2曲のリリース体制を始めた。

期間は、ひとまず8月末くらいまで。

これまで続けてきた既存曲中心の展開を一区切りにして、

次は新曲のリリース頻度を上げる。

新しい検証ではある。

今回試すこと

単純に、

曲をたくさん出してみよう、

という話ではない。

まずはSpotifyにどう認知されるのか?

それを見る。

楽曲を作る。配信準備をする。

MVを作る。Shortsを作る。

SNSで展開する。

それらも変わらず一連の流れとして回す。

新曲を完成させるだけではなく、

リリース後の展開まで含めて、

ひとかたまりの制作工程として管理計測してみようかと。

■見直したいこと

リリース頻度を上げれば、

当然、作業量も増える。

曲が完成しても、

ジャケット。配信登録。MV。

Shorts。投稿文。予約投稿。

確認作業。

その後ろには、いろいろな工程が待っている。

どこか一つでも詰まれば、週2曲の体制は簡単に止まる。

だから今回見たいのは、

どの工程に時間がかかっているのか。

どこを省力化できるのか。

どこは省力化してはいけないのか。

制作工程そのものも、検証対象にする。

安全に手を抜ける領域を探す。

作業時間の記録

今回から、というわけでもないが

各作業にかかった時間も記録し始めた。

感覚だけでは、「忙しかった」

で終わってしまう。

何に時間を使ったのか。

前回より短くなったのか。

新しく導入したツールに、

本当に改善効果があったのか。

そこを確認できるようにしておきたい。

まぁ記録するまでもなく、時間がかかるのは

画像生成だけどな。

細切れタスクにおける、システムのレスポンスが遅いのも問題。

こっちもヒマじゃないんよ。。。

最大の悩み・・・待ち時間の寝落ち。

あと、楽曲チェック中の寝落ち。

目つぶって聞くからねー。

寝てばっかじゃねぇか。

現時点で感じていること

週2曲。

言葉にすると、

それほど大げさには見えない。

でも実際には、楽曲だけでなく、

映像と発信まで同時に動かす必要がある。

制作本数だけを追うと、

どこかで無理が出る。というかすでに無理気味。

一時的に回せても、

続かなければ制作フローとは呼べない。

結論

今回始めたのは、

週2曲を出すだけの実験ではない。

新曲を継続的に作り、映像化し、

届けるところまでを、

どこまで無理なく回せるのか。

その検証でもある。

制作本数を増やすこと。

継続できる制作体制を整えること。

今は、どちらも同じくらい重要だと感じている。

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