伸びないのは当然
前回、
音質改善のために既存配信曲を取り下げ→再配信した。
その影響もあってか、
リスナー数は全然伸びていない。
まあ当然。
伸ばすための手を打っていない。
見えてきたもの
そんな中で、
For Artistsツールや各種Analyticsを見ていて気づいた。
一定数、
海外からのアクセスがある。
母数が少ないので、
精度の高いデータは取れていない。
どの国か、
どの層か、
細かいことは分からない。
ただ、
“いない”わけではない。
初期だからこそ
この段階だと、
正確な分析はできない。
でも逆に、
だからこそ試せることもある。
失うものがない。
仮説
海外からのアクセスがあるなら、
言語の壁がボトルネックになっている可能性。
少なくとも、
そこは一度試す価値がある。
やること
お気に入りの曲を、
英語バージョンで出す。
新規制作ではなく、
既存曲の展開。
すぐにできる。
だから、
効果検証もしやすい。
狙い
・海外リスナーへの可視性
・反応の有無の確認
・今後の展開判断の材料
結論
伸びてからやるのではなく、
伸びていない今だから試す。
小さく出して、
反応を見る。


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