ワークフロー未成立のまま回し続けた結果

発端

ひととおり制作活動を回した。

想定内の事象と、想定外の事象。

その両面が混在していた。 未知の領域が多すぎた。

まず動くという判断

整うのを待つより先に、動くことを選んだ。

その判断自体は正解だったと言える。

やってみないと分からない、

分からなくてもやることで理解できる。

結果として、制作フローの「原型」らしきものは積み上がった。

現状認識

気づいてみたら

「ワークフロー」と呼べるレベルに達していない。

フローが、円滑に回っていない。

全部ではないけど、

再現性がなく毎回ゼロリセットな感覚。

構造

プロセス、ツール、思考の順序。

あらゆる要素が未整理のまま放置されている。

何かひとつアクションを起こすたびに、思考が停止する。

負荷とストレス、代償

停止するたびに、深い再考を強いられる。

そして、同じような結論を繰り返す。

この「思考の空転」が、最も精神的なリソースを削り取る。

結果、睡眠時間が削られる。結構致命傷。

本質たるもの

やる気の減退は、感情の問題ではない。

システムの設計不備に起因する摩擦係数の増大。

「木こりの斧」を研ぐ時間を惜しんだ結果だな。

結論

今取り組むべきは、

制作の継続ではなく、

制作と設計の分離。

斧を研ぐための時間を、

強制的に確保すること。

■補足

設計に費やす時間は、ロスではない。

むしろ、それ以外に「やる気」を維持し、

フローを加速させる道はない。

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