発端
ブランディング。
ずっと、喉に引っ掛かっている。
難しいというより、
考えるのを後回しにしていた。
違和感
曲は増えてきた。
サイトも触った。
動画も投げた。
配信周りも一通り踏んだ。
でも、
「誰がやってるのか」が、薄い。
現状
断片的な情報は、
そこら中に置いてある。
90年代。
音楽再開。
IT。
夜。
都市。
制作ログ。
でも、全部バラバラ。
点のまま。
迷い
どこまで出すのか。
何を見せるのか。
そもそも、
それは必要なのか。
抵抗感
パーソナリティを前に出すことに、
若干の抵抗がある。
なんというか、
「作品で勝負したい」みたいな、
古臭い感覚がまだ残っている。
でも現実として
人は「情報」だけでは残らない。
温度とか、
空気とか、
文脈とか。
そういうものに引っかかる。
気づき
ブランディングって、
嘘を作ることではない。
どの順番で、
どの角度から、
何を見せるか。
その整理に近い。
現時点の結論
答えは、まだ出ていない。
ただ、
そろそろ避けて通れなくなってきた。
たぶん
最後に作品へ爪を立てるのは、
結局「人間側」なんだと思う。


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