アルゴリズムの初動突破と、静寂への強制落下

発端

ここ最近、少しずつ 手応えを感じ始めている。
(注:俺基準)
動画が以前より回る、フォロアーが少しずつ増える。

泥臭い試行

いろいろと試行錯誤しながら、
あれこれと実験中。

反応がないよりは、あったほうが助かる。

それは制作における、
いわば生存のための酸素だ。

構造/何をやった?

多少、導線を整理した。

ショート動画からフル動画への誘導。

投稿動画の説明欄の最適化。

過去の楽曲も、
動画素材を仕立て直して再投下した。

初めて聴く層が評価をくれる
「小さな好循環」が見え始めている。

気難しい宿敵との対峙

ショート動画の運用において、
アルゴリズムの初動を突破したような感触がある。

数字が微動だにしなかった以前とは、
明らかに空気が違う。

増長への制裁

がしかし、だよ。

そこで調子に乗ると、
即座にぶん殴られる。

それがこの宿敵(アルゴリズム)のやり方だ。

こちらの意図を
一切汲み取らない。
とたんに、回らなくなる。

急転直下の静止

昨日まで味方だったシステムが、
今日は冷徹な裁判官に変わる。

一喜一憂してもしょうがない。
少しばかり癪だが。

葛藤

言葉を飲み込む。
「てめぇ、何を根拠に……」

いや、実際には飲み込んでない。
呪詛を吐き出し、 キーボードを叩く指を止めないだけ。

本質

数字に振り回されるのは、
創作者としての敗北に近い。

一時の数字に踊らされるのは、
プラットフォームの迷走に付き合うようなもの。

結論

結局、手を止めない限りは、
「失敗」という概念は成立しない。

「まいった」と言わない限り、
喧嘩に負けたことにはならないのと同じ。

負けたことに気づかない、
さらに認めない奴は、実は強い。

執念

たとえ数字が落ちても何ら問題ない。

数字があるだけ儲けもん。

こっちは構成を練り直すだけだ。

アルゴリズムの気まぐれに、
生殺与奪の権を握らせる気はない。

次の一手をねじ込んで、
コンテンツの息の根を繋ぐ。
それが、残された唯一の対抗手段だ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次