ピッチ(楽曲ピッチング)ってなんだ?


最初に言われたこと

はじめて配信するとき、
AIにこう言われた。

リリースは未来日にしろ。
プレイリストに載る機会を作れ。

意味はよく分かってなかった。

でも、
言われた通りにやった。


結果

特に何も起きなかった。

どのプレイリストにも、
載っていない。


当たり前の話

あとから考えれば当然。

未来日リリースにしたことで、

Spotifyにおける
「ピッチ可能な条件」

これを満たしただけ。

それ以上でも、それ以下でもない。


説明の罠

問題はここ。

説明が雑すぎた。

だから、
疑問すら浮かばなかった。


ピッチとは何か

ここでやっと理解した。

ピッチ。

つまり、

「売り込み」


例えるなら

ビジネスでいう、
エレベーターピッチ。

30秒で、
相手に価値を伝えるやつ。

これと同じ。


つまり

プレイリストを作る人に対して、

「この曲を載せてください」

と、
アピールする機会。


AIの言っていたこと

未来日にしろ、というのは

その機会を得るための条件を満たせ、
という意味だった。


でも、それだけでは足りない

条件を満たしただけでは、
何も起きない。

アピールしていないから。


実際にやる

ということで、

Amazon Musicで
ピッチ申請をやってみた。

for Artistsから、
リリース後の楽曲に対して申請可能。


結果は?

正直、分からない。

神頼みに近い。


それでもやる理由

やれることをやっておく。

この積み重ねには、
意味がある気がする。

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