“次の10曲”作ったらアルバムになった

制作ログ:ポンコツGemで“次の10曲”作ったらアルバムになった

すでに10曲は公開中。

最初の5曲に追加で5曲。

ここまではシングルを積み上げた感覚。

で、次に考えたのが、

「もう10曲作って、合計20曲にする」

つまり、次の10曲=ファーストアルバム枠。

そのネタ出しに、アルバム作成用のGemを使った。

中身は普通にポンコツ

前提として、このGemは普通にポンコツ。

コンテキストは飛ぶ。

自分で言ったことを忘れる。

確認したフリしてハルシネーション。

セーブ機能もあるが、

構造化されすぎていて実用的な記憶になっていない。

正直、任せて成立するタイプではない。

それでも曲は出来上がる

それでも、ネタは出る。

精度はバラバラ。

良いものもあれば、微妙なものも普通に混ざる。

いわゆる玉石混交。

結局、気に入らない曲は手動で修正。

全部任せて完成、にはならない。

10曲まとまった意味

ただ、ここで一気に10曲揃ったのは大きい。

アルバム単位で処理できる。

DAWに10トラック並べて、まとめてマスタリング。

このやり方はかなり効率がいい。

単曲では見えなかったものも見えてくる。

・音量の揃え方

・曲間のつながり

・全体としての統一感

これはやって初めて分かる領域。

違和感

やっていて残る違和感。

「自分が作った」という感覚ではない。

でも「自分が仕上げた」という感覚はある。

このズレは無視できない。

結論

AIに任せれば完成する、は違う。

ネタを出させる。

そこから選ぶ。

手で直す。

この前提なら成立する。

今回やったのは、

ポンコツを使って“次の10曲”を引き出して、

人力でアルバムに仕上げた、という話。

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