ショート動画が目的になった時点で、負けている


3本柱の現状

ショート動画は、

・TikTok
・YouTubeショート
・Instagram

この3本で回していた。

ただ、
インスタは早々に脱落。

手応えがない。
ツールも使いづらい。

続ける理由がなかった。


残った2つ

TikTokとYouTubeショート。

体感で、
6:4くらいの比率で展開。

ただ、
どちらもアルゴリズムに拾われない。

日を空けると、
たまに少し伸びることはある。

でも誤差。


数字の実態

再生数は、
だいたい100〜200。もっと低い時も。

いいねは、
2か3。

ここまではいい。

問題はその先。


動線が死んでいる

配信サイトに行かない。
公式サイトにも行かない。

完全に止まっている。


当たり前の話

そりゃそう。

面倒だから。

自分でもやらない。

TikTokで曲を探さないし、
たまに「お」と思っても、
そのまま流す。


構造のズレ

ここで気づく。

目的と手段がズレている。

本来は、

曲を届けるためのショート動画。

でも実態は、

ショート動画を投稿すること自体が目的になっている。


報酬の錯覚

数少ない「いいね」。

これが、
フィードバックとして機能している。

つまり、

・投稿する
・少し反応がある
・それが報酬になる

このループ。


プロモートを試す

そんな中で、
時々「プロモート」の案内が出てくる。

通常パターンと、
少しお得なキャンペーンパターン。

後者なら一度試してもいいか、と思った。

ということでやってみた。


結果

確かに回る。

再生数は、
1桁多い。

いいねも、
2桁多い。

数字だけ見れば、
ちゃんと効いている。


でも、その先はない

キャンペーンが終われば、
そこで終わり。

続けたければ、
金を入れ続けるだけ。


構造の理解

これ、結局こういうこと。

フィードバックを、
スポットで買っているだけ。

自然に広がっているわけではない。


もしかすると、という前提

もしかすると、
「いまだから」この結果なのかもしれない。

状況が変われば、
同じ施策でも違う結果になる可能性はある。


かもしれない、でいい

結局、

かもしれない。
かもしれない。

で世の中は回っている。

全部を今、結論にする必要はない。


スタンス

気になったときに、
その都度検証すればいい。

それだけ。


結論

やっているかどうかではなく、
機能しているかどうか。

そこを見ないと、
普通にズレる。

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