発端
BeatroseRadio、
いつのまにかできている。
いや、なんかできているな
とは思っていた。
だが、Radioってなんだよ。
ネットだろ。
正直、その程度の認識だった。
判明
あらためて、この正体をAIに問い質してみた。
誰が作った?
Spotifyのアルゴリズム(AI)の仕業だ。 こちらが何かをセットしたわけじゃない。AIが勝手に曲を聴き込み、「Beatroseを好む層は、C&Kやリトグリも好きだろう」と独断で組み上げたものらしい。
これは「買い」か?
「第一段階クリア」という評価らしい。 リスナーが極端に少ないうちは、AIも「何系か判別不能」と匙を投げる。ラジオすら生成されない時期を越えた、という証左だ。
で、なんなんこれ?
ひらたくいうとプレイリストやね、Spotifyチョイスの。
分析
そうなのか。
まあ、悪い気はしない。
ていうか、
あえていう。
そのリストのなかで、
けっこうええセンいってるんじゃない。
(注:俺調べ)
ま、ある程度、
一定の姿勢を保って動いてきたつもりだ。
それが
一定の形で
一定のアルゴリズムに
一定の深さで
とりあえずは刺さった、ということか。
結論
それ以上でも、以下でもない。
だが、積み重ねてきた試行錯誤が、
システムという
冷徹なフィルターを通り抜け、
ひとつの「事象」として
特異点に到達した。
うん。そうね。大げさやな。
だがしかし、だよ。
事実は、静かに受け止めておこう。


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