AIの境界線と消えない管理コスト

発端

リリックビデオの制作が、

地味に 重い。

画像を生成して、

歌詞を配置して、 尺を合わせる。

曲数が増えるほど、

普通に時間を持っていかれる。

展開

AI Studio。 Antigravity。

ちょっとしたツールを組んで、

省力化を試した。

確かに、 楽になった部分はある。

繰り返し作業は、

確かに減った。

現実

だがしかし、

別の負荷が生まれた。

あいつらは、

こちらの心の奥底までは読まない。

伝えてないことは、 守られない。

しばらく使っていると

結構、 穴だらけ。

厳しく指摘

「そこ違う」 そう伝えて、 修正させる。

すると、 別の場所に穴が開く。

気づく。 伝える。 直る。 別の問題が出る。

その繰り返し。

文脈が、 少しずつ磨耗していく。

結論

AIで作業は減らせる。

でも、 「考えなくてよくなる」わけではない。

むしろ逆。

どこを任せて、 どこを人間側で握るか。

その境界線を、 こちらが引き続ける仕事が増えた。

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